各機能の画面の例です。表示しているイベント・会社・申込者は架空のものです。

イベントと日程の作成

イベント名・説明・会場と、日程・定員を1つの画面で入力します。

  • 会場の住所は、郵便番号(7桁)を入力すると都道府県・市区町村・町名を自動で入力します。
  • 日程は複数登録できます。申込者は申込フォームで都合のよい日程を選びます。
  • 日程ごとに定員を設定できます。
イベント内容の画面の「日程と定員」。3つの日程それぞれに開始・終了の日時と定員が入力されている(データは架空)

セミナー・説明会の申込フォーム

氏名(姓・名)とメールアドレスに加えて、11形式の質問を組み合わせて申込フォームを作れます。

使える質問の形式(11形式)

  • 記述式
  • 段落
  • ラジオボタン
  • チェックボックス
  • プルダウン
  • 均等目盛
  • 評価
  • 選択式グリッド
  • チェックボックスグリッド
  • 日付
  • 時刻
  • 項目ごとに、回答を必須にするか任意にするかを選べます。
  • 公開前にプレビューで、申込者に表示される画面を確認できます。

項目の決め方は申込フォームの項目のガイドにまとめています。

申込フォームの編集画面。左に追加できる質問の形式、右にフォームが並んでいる(データは架空)

公開URLと申込フォームの埋め込み

公開すると、申込フォームのURLを案内できるようになります。メールや自社のWebサイトなどで案内してください。

  • 管理画面に表示されるiframeのコードを貼り付けると、自社サイトのページに申込フォームを埋め込めます。
  • 申込者はアカウント登録なしで申し込めます。

埋め込むサイトのアドレス(https)を公開の手順で登録すると、そのサイトでだけ申込フォームが表示されます(会社・団体ごとに10件まで)。

公開の画面。公開URL、Webサイトへの埋め込みコード、埋め込むサイトの登録欄が並んでいる(データは架空)
架空の会社のWebサイトのページに、申込フォームが埋め込まれている例

定員管理とキャンセル待ちの自動繰り上げ

日程ごとに定員を決め、満席になったときの扱いを選べます。

  • 満席になったら申込を締め切るか、キャンセル待ちを受け付けるかを選べます。
  • 取消などで空きが出たら、キャンセル待ちの受付順に自動で参加確定にします。
  • 自動で参加確定にする期限を決められます。期限を過ぎたあとは、主催者が確認して参加確定にできます。
  • 1回の申込で複数人を申し込めるようにして、人数の上限を設定できます。

運用の考え方はキャンセル待ちの運用の決め方にまとめています。

日程ごとの状況。各日程の参加確定の人数・定員・残りの人数と、満席の表示(データは架空)
キャンセル待ちの一覧。順番、代表者、人数、待機の受付時刻、参加確定の見込みが並んでいる(データは架空)

申込者による確認・変更・取消

申込が完了すると、申込者には専用リンクが案内されます。

  • 専用リンクから、申込内容の確認、人数や日程の変更、取消ができます。
  • 変更・取消の期限内であれば、申込者が主催者に連絡しなくても手続きできます。
  • 変更や取消の連絡を受けて、主催者が手作業で直す手間を減らせます。
申込者の専用ページ。参加確定の状態、参加枠、開催日時、参加人数、変更期限と「枠・人数を変更」のボタンが表示されている(データは架空)

お知らせメール

申込の受付・変更・取消、キャンセル待ちからの繰り上げを、メールでお知らせします。

  • 申込の受付
  • 人数や日程の変更
  • 申込の取消
  • キャンセル待ちからの繰り上げ

申込者へのメールは、申込時にメールアドレスが入力された場合に届きます。通知の送信状況は、申込状況のページで確認できます。

申込状況と要対応

イベントごとの申込状況を、1つのページで確認できます。

  • 日程ごとの参加確定数と定員
  • 申込者の一覧
  • キャンセル待ちの順番
  • 変更・繰り上げの履歴
  • 通知の送信状況

「要対応」では、送信できなかった通知など、対応が必要なものだけを、すべてのイベントから集めて表示します。

申込状況の画面。日程ごとの参加確定の人数と定員、申込者の一覧が並んでいる(データは架空)

申込の分析

申込状況のページの「分析」タブで、申込の集まり方と回答の傾向を確認できます。日程で絞り込むこともできます。

  • 日ごとの申込の推移
  • 日程ごとの埋まり具合と、満席になった日
  • キャンセルの割合と、キャンセル待ちから参加確定になった割合
  • 選択式の質問は選択肢ごとの件数と割合、段階評価は段階ごとの件数と平均

イベントをまたいだ集計、期間の指定、流入元の分析には対応していません。

チームで管理

会社・団体ごとにメンバーを招待して、イベントの申込管理を分担できます。

  • オーナー:イベントと申込の管理に加えて、メンバーの招待、契約、会社・団体の設定
  • 編集者:イベントと申込の作成・変更
  • 閲覧者:イベントと申込の閲覧

現在対応していないこと

次の機能には、現在対応していません。

  • CSV出力
  • アンケート
  • 流入分析
  • 出席管理
  • 参加費の決済
  • ファイル添付の受付

EntryFlowでお支払いいただくのは、EntryFlowの利用料だけです。イベントの参加費を決済する機能はありません。

まずは7日間、無料で試せます

カードの登録は不要です。試用が終わっても、自動で有料契約に切り替わったり、料金が発生したりすることはありません。